チーズを楽しむ

代表的なチーズ料理から、様々なシチュエーションでチーズを楽しむポイントをご紹介します。

焼いて食べるチーズ

チーズそのものを焼いて食べると、風味が増すばかりでなくチーズのおいしさをまるごと味わうことができます。

スイスの郷土料理「ラクレット」

チーズの切り口を暖炉にかざし、溶けたところをナイフで削るスイスの郷土料理として知られ、チーズも料理名と同じ「ラクレット」と呼ばれています。
「ラクレ」はフランス語で「削る」という意味。
切り口から削ったチーズはじゃがいもやパンにつけて食べるのが一般的です。ホットプレートなどで溶かしても気軽に楽しめます。軽いウォッシュの風味と木の実のような香り、コクのある美味しさです。

ラクレット(商品)
楽raku!ラクレット

南イタリア原産「カチョカバロ」

歴史の古いチーズで、紐につるした様子が馬にまたがっているような形だったことからカチョカバロ(馬のチーズ)と名付けられました。
糸引きが良いわけは、「パスタフィラータ」と呼ばれる方法で作られているからです。表面を強火でさっと焼くとカリカリ感ともっちりとした食感で、ミルクの甘みが感じられます。バーベキューにもおすすめのチーズです。

※「パスタフィラータ」とは、チーズを作る工程でカードに湯を注いでよく練り、餅のような弾力性のあるカードをつくり、それを引きちぎり成形するチーズの製法です。

カチョカバロプレーン(商品)
カチョカバロスモーク(商品)
カチョカバロのステーキ
カチョカバロプレーンとえびのオーブン焼きバジル風味
カチョカバロスモークのパン粉焼き
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